室内
室内の写真

上図は木目調の板が薄い色ですが、実際の色はショコラーデ(濃い茶色)になっています。

昼は乗車7名。夜は就寝5名。
ウォークスルー

ウォークスルーが可能です。
座席
運転席・助手席(2人)
中央シート(4人)

チャイルドシート

車両中央部のシートの2か所(ダブルベッドに近い席)が3点式シートベルトでチャイルドシートが取付可能です。お客様にてご持参ください。
エントランス前のシート

必要とあれば座席として使用して下さい。座席部はバンクベットにあります。
窓・網戸・シェード
窓は、中央シート部(下図)に1か所。後方ダブルベッドに2か所。シンク前に1か所。バンクベッドに2か所あります。その全てが開閉可能で、網戸、シェードが付いています。

↑中央シート大窓(窓:閉、網戸:なし、シェード:なし)

↑中央シート大窓(窓:半開、網戸:なし、シェード:なし)

↑中央シート大窓(窓:全開、網戸:なし、シェード:なし)

↑中央シート大窓(窓:閉、網戸:なし、シェード:全)
外から中が全く見えません。シェードは下から上に上げます。

↑中央シート大窓(窓:閉、網戸:全、シェード:なし)
網戸を全て下ろしています。窓を開けた時に虫よけになります。

↑中央シート大窓(窓:閉、網戸:半、シェード:半)
上が網戸、下がシェードになっています。外に人がいる時、窓を開けても虫よけができ、中も見られません。網戸は上から下に下げます。
窓は全部で6か所(中央シート、バンクベッド2か所、ダブルベッド2か所、シンク上)あります。全て上記網戸、シェードがついています。
キッチン関係
シンク


後方ベッド下に20Lの清水タンクと汚水タンクがあり、ポンプにより清水タンクより給水します。清水タンク20Lは本車を数日利用す場合、足りなくなるケースがあるので予備タンクを用意してあります。
給水ポンプの電源は、サブバッテリーからメインスイッチを経由して取っています。したがってメインスイッチを切ると動作しません。
(注)清水タンクの水は飲食に使用しない事をお勧めします。清水タンクは毎回消毒しておりますが、オプションの水を購入する事をお勧めします。

蛇口は約1mほど延長できます↓(下図)。外出から帰って手足を洗いたい時に便利です。蛇口の開閉は室内からしかできません。

電子レンジ


ミラーガラスフラット電子レンジ DR-D269(TWINBIRD製) 最大1200W(AC100V)
電子レンジマニュアル(料理マニュアル、レシピもあります)
エアコンと電子レンジがAC100Vで動作します。AC100Vのブレーカーは15Aであり、エアコンのピーク電流は15Aあり、エアコンと電子レンジの同時使用はお勧めできません。
本機はAC100Vで動作しています。したがってメインスイッチを切っても動作します。
IH


↑IH(KOIZUMI製) 最大1400W(AC100V)
油を使った料理は、室内の油による汚れを避けるためにご遠慮頂いておりますが、鍋、煮物等の油を使わない料理は問題ありません。シンク下の戸棚に収納しています。
キッチン用具

↑5点鍋セット(サーモス)

↑レンジ専用鍋

↑キッチン道具(包丁、ハサミ、スライサー、おたま、フライ返し、しゃもじ)

↑皿、ご飯椀、汁椀(5セット)

↑蓋つきコーヒーカップ(5セット)

↑ザル、ボウル
以下は上記キッチン道具の収納場所です。

↑シンク下(鍋5点、IH,ザル・ボウル、鍋敷き)

↑電子レンジ左の棚(上段:レンジ専用鍋、下段:湯沸かし器)

↑電子レンジ右の棚(皿、ご飯椀、汁椀、コーヒーカップ 5セット)

↑シンク下のキッチンツール(包丁、ハサミ、スライサー、おたま、フライ返し、しゃもじ,菜箸、割りばし)
冷蔵庫(70L)


DCFD(DC FRIDGE)
↑上図のように冷凍庫と冷蔵室が分かれているタイプです。
本機は、サブバッテリーに直接つないでおり、常時電源が供給されています。したがってメインスイッチを切っても動作します。外出時も常に冷蔵・冷凍状態が維持されます。
冷蔵機能付きクラーBOX(30L)
(注)釣った魚の保存はお控えください(匂いが付くため)


車載冷蔵庫30L(SUNPIE製) 最大要調査W(AC100V)
2室独立温度制御、左右の2室の温度を別々に設定(ー20℃~10℃)できます。例えば右室を冷蔵、左室は冷凍。右室、左室ともに冷蔵、冷凍。超急速冷凍で35分でー20℃まで冷やすことができます。断熱性が高く、外気が25℃で電源なしでも24時間保冷可能です。

大量の飲み物、冷凍の食材が重ねて保存できます。外からアクセスできます。バベーキュー時の冷蔵庫として便利です。市場等で仕入れた食材の保管時に便利です。冷蔵庫の位置も移動可能です。
電源はAC100Vから取っています。本機を使う場合は、AC100Vを入れ放しにして下さい。
(注)本器の操作パネル付近にUSBの充電口(1個)あります。
湯沸かしポット

HKT-100(ヒロコーポレーション製) 最大800W(AC100V)
容量1L
AC100V,800Wで30Aくらい電流(サブバッテリー)が流れます。AC100Vのブレーカーは1500Wまで大丈夫ですが、エアコン、電子レンジ、IHとの併用は注意が必要です(これら4器が1000W前後あるため、併用すると、ブレーカー飛ぶ可能性があります)。念のため、エアコン、電子レンジ、IHの動作を止める事をお勧めします。
シンクまわり

↑食器洗い用ズポンジ

↑食器洗い洗剤、手洗い石鹸、水切り

↑キッチンペーパー、アルミ箔、ラップ
作業台

↑作業台を展開

↑作業台を収納(ゴミ袋ががけられる)
キッチンの作業スペースが意外に狭いので、その横(エントランスドアの前)に折り畳み式の作業台を設置しました。上図のようにゴミ袋を掛ける事もできます。
プラスチック製で割れる事がなく、3区分に分けられているため、必要以上にお皿を使う必要がない。電子レンジに対応しています。
エアコン

家庭用エアコン「霧ヶ峰 MUCZ-G」(三菱電機) 最大1500W(AC100V)
エアコンと電子レンジがAC100Vで動作します。AC100Vのブレーカーは15Aであり、エアコンのピーク電流は15Aあり、エアコンと電子レンジの同時使用はお勧めできません。
(電気の参考知識)エアコンはサブバッテリー(400AH)をインバータ(AC100変換器)経由してAC100Vで動作しています。AC100V,DC12Vすべての大元の電源がサブバッテリーです(外部充電時は例外ですが)。従って、電気消費を計算する時は全てサブバッテリーの電流に換算して考えます。エアコンは非常に電気の消費が激しく注意が必要です。使用時間を計算する時、次のように考えます。まずサブバッテリーの400AHとは、400Aを1時使える電力という意味です(Hはアワー、時間)。したがって20Aの電流では400AH=20A×20H(時間)で20時間使える電力いう事です。
エアコンは外気温、エアコンスペースの広さによって消費電力が変わりますが、私が夏利用した時は、平均20A(サブバッテリーの電流で)くらいでした。したがって10時間使えば、20A×10H=200AHで当車では50%ほどにあたります。充電に関しては、走行充電で600W(50A)充電可能なので、4時間走れば4H×50A=200AHで50%ほど回復します。またソーラーパネルで最大280W(23A)充電します(天候によりますが)。これらの事を総合的に判断してエアコンを使用して下さい。これらを駆使しても電気が足りない時は、RVパーク等で外部充電(外部充電の充電電流)して下さい。
リモコンの電池がなくなったら、助手席後ろに設置されている二次電池充電器で充電して下さい。(注)キャンピングカーにあるすべての電池は二次電池であり充電可能です。間違って捨てないでください。
FFヒーター
燃料のガソリンで動作しています。御機器用電源に関しては、サブバッテリーからメインスイッチを経由せずに直接取っています。したがってメインスイッチを切っても動作します。
ただし、ガソリンを燃料としているため、ガソリンが少ない状態で長時間使用すると、ガス欠になる恐れがあります。
FFヒーターの排気口が右後輪の前あたりにあります。冬の降雪時,排気口が降雪で埋まると故障の原因になるため、注意が必要です。一酸化炭素の社内への逆流はないという事ですが、念のため一酸化炭素センサーで車内の一酸化炭素濃度を監視しています。
MAXXファン

↑車体の天井(車外)から見たMAXXFAN

↑室内から見た(室内中央の天井)MAXXFAN
MAXXFAN Deluxe MODEL 7500K(MAXXAIR社)
リモコンでON/OFF、蓋の開閉、回転方向(空気の流入、排出)の変更すべての操作ができます。夏場に、外気温度より車内温度がかなり高くなる事がよくあります。クーラーをつける前に先ずFANを流入方向にして外気温度と同じ温度する事をお勧めします。これで結構涼しくなります。食事をしたり、社内の匂いが気になる時は、FANを排出方向にしてください。本体スイッチによるマニュアル操作も可能です。
走行中は必ず動作を止めるか、蓋を閉めるかしてください。風圧で破損する恐れがあります。
本機は、サブバッテリーにメインスイッチを経由してつながれています、したがってメインスイッチを切ると止まります。
リモコンの電池がなくなったら、助手席後ろに設置されている二次電池充電器で充電して下さい。(注)キャンピングカーにあるすべての電池は二次電池であり充電可能です。間違って捨てないでください。
照明
紫外線LED空間清浄機

「KOROSUKE Petit」YMP-11905(ヨーホー電子製)
花粉 PM2.5 ウイルス分解 除菌 脱臭。毎回、使用後室内、後方バゲージルームを1時間ずつ清浄機で脱臭、消毒しています。オゾン空気清浄機、次亜塩素酸空気清浄機のように、オゾンや塩素を放出しないので、安全性が高く安心してお使いいただけます。脱臭はもとよりコロナ、花粉等に一定の効果があります。常時動作させても問題ありません。
掃除機

MC-SB54K(パナソニック製)
独自の「クリーンセンサー」で見えないゴミまで逃がさない。高速赤外線センサーが、約20 μmの微細なハウスダストまで検知します。ゴミが多いと自動で吸引力がアップします。
ベッド

↑上図の上半分が後方のダブルベッド(大人2人就寝可能)。左下は運転席上部のバンクベッド(大人2人就寝可能)。右下はテーブルを外し、中央のシートをフラットにしてベッドに変更した状態(大人1人就寝可能)。
ダブルベッド(車両後部)

↑ダブルベッド。
(注)グレーの防水、難燃の合皮でカバーしています。

↑26インチの液晶ディスプレイの裏に収納していた折り畳みテーブルでPC作業等が可能です。また、ここでの飲食も可能としています。お酒を飲みながら、ネットで映画、スポーツ等を楽しむ事もできます。

↑ダブルベッド。カーテンを閉めた状態。中央シート部と隔離する事ができます。また、エアコンを使用する場合、カーテンを閉めれば節電ができます。
バンクベッド(運転席上部)

↑バンクベッドを使わない時は、板をスライドさせて、運転席上部を開けておきます。後方より運転席、助手席への移動がスムーズになります。

↑バンクベッドを使う時は、板をスライドさせます。

↑板をスライドさせた後、奥にあったマット2枚を敷き詰めます。
(注)グレーの防水、難燃の合皮でカバーしています。

↑バンクベッドおよび運転席と中央シート部を仕切るカーテン
中央の居住設備で過ごす時は、上図のようにカーテンをすれば外部から見えなくなります。また、エアコンを使用する場合、カーテンを閉めれば節電ができます。
中央シートがベッドに変更できます

(注)グレーの防水、難燃の合皮でカバーしています。
エントランス前の椅子

↑エントランス前に、椅子の座席部をはめ込んで7人目の椅子として使用できます。
(注)防水、難燃の合皮でカバーしています。
寝袋・枕

↑寝袋(袋状態のまま)
↓寝袋(ジッパーを開け、解放した状態)

↑上図のように寝袋1個でも解放するとダブルベッド一杯に広がります。
収納
室内収納

↑中央シート上の吊戸棚

↑後方ダブルベッド左上の吊戸棚

↑シンク上、後方ダブルベッド右上の吊戸棚

↑エントランス上の吊戸棚
後方バゲージルーム

↑車体後方のバゲージドア

↑車体左後方のバゲージドア

↑車体右後方のバゲージドア

↑バゲージルームの室内側からのアクセス
大容量の後方バゲージルームは室内の後方のベッドの真下にあり、3か所から荷物の出し入れができます。高さは70cm程度です。また、上図のように室内側に扉がついていて、室内側からもアクセスできます。後方バゲージルームをペットの寝室にすることが可能です。”ペットの寝室”の写真で分かるように、ゴルフバッグ2個、キャンプ道具一式、犬の寝るスペース、その他工具類等を置いてもまだ余裕はあります。
室外収納庫(食材・生鮮用)
下図は右側後輪後ろにある収納です。旅先で買った、食材、生鮮等(室内にいれたくない物用の収納庫↓(下図)です。

室外ゴミ専用収納庫
下図の写真の左側がエントランスドアです。ドアを出るとすぐ左側がゴミ専用収納庫↓(下図)です。我が家では、犬の散歩用具、始末後の糞等も置いています。

洗濯物干しひも

吊り戸棚にフックが数か所あり、洗濯ひもを引っかけて簡易的に洗濯物を干す事ができます。ひもの長さが調整できるため、様々な位置に設置できます。
電源関係
コンセント・USB充電
中央テーブル↓

後方ダブルベッド↓

シンク下コンセント↓

後方バゲージルーム↓


後方バゲージルームにある水のタンク付近にACのコンセンント↑(上図)があります。AC100Vの差し込み口の片側に5m長の電源タップがついており3口のAC100Vの差し込み口があります。車体左後方のバゲージドア付近にあり、外でバーベキュー等をする時、引き出して使用して下さい↓(下図)。
(注1)この電源タップは結束バンドで固定してあります。外して他の場所に移動して使用しないで下さい。
(注2)USBの充電口はありません。

AC100Vのスイッチが入っている時に使えます。
運転席横


運転席と助手席の間のやや後ろにシガーソケット2口と、USB充電口が2口あります。この電気はメインスイッチを入れた時に使用できます。
電池の充電器

助手席後方に二次電池(充電可能な電池)用の充電器(単3,単4が2本)があります。車内のリモコン、ヘッドランプ等全ての電池は二次電池になっています。誤って捨てない様お願いします。
(注1)充電器を他の場所に移動して使わないで下さい。
(注2)乾電池は充電できません。
電源状態確認パネル

↑上図はエントランス横にある電源状態確認パネルです。サブバッテリーの残容量(%)を表示しています。あとどのくらい電気が使えるかの重要な指標になります。上図は残容量が99%あるという事です。リチウム電池は鉛バッテリーと違って、10%から20%まで使っても問題ありませんが、これが0%近くなると、全く電気が使えなくなります。20%~30%になったら電気の使用を控えて、充電(走行充電、太陽光充電、外部充電)に努めて下さい。
走行充電では約50A、太陽光充電では10A前後、外部充電では約20Aで充電されます。
1時間充電すればそれぞれ50AH、10AH、20AH容量が回復します。
4時間充電すればそれぞれ200AH、40AH、80AH容量が回復します。
電源の最大容量400AHに対して上記計算で回復時間を想定できます。
4つ下の図に使用時の電流がありますが、放電と充電を見ながら計画的に電気を使ってください。
パネル下側の”↓↑”で表示を切替ます。

↑上図は現在はサブバッテリーの残容量を実容量(AH)で表示しています。
400AH(サブバッテリーの最大容量)×98%=397AHという計算です。

↑上図はサブバッテリー(キャンピグカーのリチウムバッテリー)の直流電圧(V)を表示しています。

↑上図はメインバッテリー(車の鉛バッテリー)の直流電圧(V)を表示しています。これはエンジンのスターター用のバッテリーです(表示がSARTになっています)

↑上図はサブバッテリーの充放電電流(A)を表示しています。電流値=充電電流ー放電電流です。電気が放電超過している場合は”ー”表示。充電超過している場合は”Charge”
を表示します。

↑上図はサブバッテリーの充放電電流(A)を表示しています。電気が放電超過している場合は”ー”表示。これはエアコン(冷房)使用の電流が主となっています。

↑上図はサブバッテリーの充放電電流(A)を表示しています。充電超過している状態です。
”Charge”は充電(電気を充電)している電気量(A)を表示しています。これは走行充電の充電電流が主となっています。

↑上図は現在のサブバッテリーの充放電電流(A)を表示しています。充電超過している状態です。
”Charge”は充電(電気を充電)している電気量(A)を表示しています。これはソーラーパネルの充電電流が主となっています。船橋で2月昼12時頃で、晴れの日でした。

↑上図は現在のサブバッテリーの充放電電流(A)を表示しています。充電超過している状態です。
”Charge”は充電(電気を充電)している電気量(A)を表示しています。これは外部充電の充電電流が主となっています。
スイッチ関係
メインスイッチ

エントランス横にメインスイッチがあります。サブバッテリーに繋がっている多くの機器のスイッチになっています。主に外出時、室内の照明の入り切りに使います。このスイッチを切っても冷蔵庫の電源は切れません。冷蔵機能付きクラーBOXの電源はAC100Vスイッチで入り切りします。
AC100Vスイッチ


ACスイッチはシンク下にあります。AC100Vで動く機器は、エアコン、電子レンジ、冷却機能付きクーラーBOX,ACコンセントに繋ぐ機器(電気ケトル等)です。AC100Vにはブレーカーがついており、合計で1500Wになって数秒たつとトリップするようになっています。
以下は参考までに、消費電力の概要です。1500Wを考えると、上位3器は同時使用を避ける事をお勧めします。
エアコン | 500W~1500W 外気との温度差による |
電子レンジ | 1200W |
電気ケトル | 800W |
冷却機能付きクーラーBOX | 60W |
ヘアドライヤー等 | 要調査 |
ホットプレート等 |
集合スイッチ(シンク下)


↑上図は左から
・ダアブルベッドの照明
・シンク上の照明
・ベンチレータ(MAXXFAN)の電源(スイッチは無効になっています)
水道ポンプスイッチ(シンク上)

シンク上に水道ポンプのスイッチがあります。
・水道を使う時に、 ポンプスイッチをON
・水道を使わない時に、ポンプスイッチをOFF
して下さい。
ポンプスイッチを頻繁に入切りする理由は、水がなくなった時に、ポンプに負荷(水)がないため、無負荷でモーターが動きます。無負荷のモーターの動作は、モーターに異常発熱を発生させ、破壊に至ります。この時、激しいモーターの異音があります。一瞬で壊れるわけではありませんが、危険性が高いので、頻繁なポンプの入切りをお願いします。
ポンプの異音があったら、速やかに上記スイッチをOFFして下さい。そして清水タンクの状態を確認して下さい。
外灯スイッチ

夜間、エントランス前を照らす照明のスイッチです。エントランス横にあります。メインスイッチが入っている時に入れると点灯します。
メインバッテリとサブバッテリーの切替スイッチ

助手席後方に、トグルスイッチがあり、メインとサブを切替えます。このメインはメインバッテリー(カムロードの鉛バッテリー)、サブは架装部のサブバッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)で、このスイッチでカーナビの電源が切替ります。
スイッチをメイン側にしていると、カーナビにメインバッテリーがつながり、カーナビは車のキーをONにした時に動作しますが、車のキーをOFFにするとカーナビもOFFになります(通常の車の動作)。スイッチをサブ側にすると、カーナビにサブバッテリーがつながり、車のキーとは無関係にカーナビに常に電源が入り、常時動作状態になります。
カーナビと26インチディスプレイを常に動作せておきたい場合は、スイッチを常にサブ側にしていても構いませんし、寝る時にスイッチをメイン側にすれば、テレビと26インチディスプレイを切る事ができます。
26インチディスプレイ(ファイヤーTV)

↑ファイヤーTVでNXTFLIX,U-NEXTは契約済み、TVer、Yahoo検索、Youtube等も見れます

↑ディスプレイを90度近く回転させた状態

↑26インチディスプレイの電源スイッチ(他のスイッチで音調調整等も可能)
後方ダブルベッドに26インチディスプレイがあります。ファイヤーTVでNXTFLIX,U-NEXTは契約済み、TVer、Yahoo検索、Youtube等も見れます。マウスでベッドから操作する事もできます。また、ディスプレイにはヒンジがついており、角度を90度変える事ができ、中央の座席から見る事もできます。
使い放題のポケットWIFIにより、外部ネットワークに無制限に常時接続されています。自宅にいる時と同じ利便性で過ごせます。
バーベキュー関連
バーベキューセット(コンロ、火起こし・火消し、着火剤、耐熱手袋)
オプション申込(以下のバーベキュー関連のセットを無料で貸出ししております)
バーベキューコンロ

炭を入れて焼くだけのコンロです。空気の調整機能もありません。
火消・火起こし缶・バケツ・着火剤


上図は火起こし缶と着火剤です。火起こし缶と着火剤1~2ピース(4cm角程度)で炭の着火ができます。火起こし缶の底の中心に着火剤を1~2ピース入れて火をつけ、炭を入れると数分で炭に火が移ります(空気が下から抜けて、効率的な火起こしができます)。


炭が持ち帰れない場合、は消火缶にいれて持ち帰って下さい。火消缶に入れれば、空気が遮断されるため鎮火に向かいますが、完全消火するまではしばらく時間がかかります。当然、消火缶はかなりの温度になります(特に底面)。したがって車に乗せる時は、しばらく時間を置き、上図のようにバケツに入れ、バゲージルームの隅において下さい。
耐熱手袋

IH

バーベキュー等の外での調理では油を使うことは問題ありません。シンク下の戸棚に常設しています。
テーブル


オプション申込(無料で貸出ししております)
椅子
オプション申込(最大4脚まで無料で貸出しています)
AC100V電源


後方のバゲージドアを開けると、長さ5mのAC100V電源タップがあり、バーベーキュー等で使う事が可能です。
(注)AC100V電源なので、水にさらさない様に十分ご注意下さい。
鍋・フライパン
シンク下に常設しています。
お皿

上図のようにプラスチックで3区画に分かれたお皿です。風にとばされませんし、割れもしませんし、キャンプには便利なお皿です。
シンク上の吊り戸棚に常設しています。
水
2Lのペットボトルの市販品。1本100円です。オプション申込
ーー以上 居住設備の説明ーー
電話のお問い合わせは 090ー2064ー2784